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ゲームせどりのすすめ - 『ゲームせどりとCD、DVDせどりで楽しく稼ぐ!』のび三(ぞう)のブログ

ゲームせどりのすすめ

こんにちは、のび三です。

のび三が『せどり』をネットビジネスの参入口としてすすめているのは分かってもらえたと思います。

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せどりと言えば古本を扱うイメージが強い方が多いと思いますが、
のび三は『ゲームせどり』をお勧めしています。


今回は『なぜ、ゲームせどりを勧めるのか』について書きたいと思います。


ご年配の方には厳しいかと思いますが、
30歳半ばくらいより下の、ゲーム世代の方には比較的合っていると思いますよ。


ゲームせどりのメリット


古本よりも在庫に取られるスペースが少ない。
本の場合、写真集から雑誌、楽譜にまんが、辞書に攻略本etc...大小様々なサイズの本を扱いますよね。

またとても分厚いものや、人によってはハードカバーのどでかいやつを扱ったりすることもあるかと思います。

本のせどりでamazonマケプレ専売の人は、
だいたい500~1000冊くらいで月に10万~15万くらいの収入があると聞きます。
(正確なデータは分かりませんが。)

この大小、厚薄、バラバラなサイズの本たちを自宅の本棚に1000冊も管理しておくのは大変です。
大きい本だなも別途用意しなければいけない可能性が大きいです。(費用がかかる。)

あと1000冊も在庫があったら、売れたときのピッキング(商品を探す作業)が、
ちゃんと管理できている人じゃないと大変だと思います。

本に囲まれているのが好きな方には向いてると思いますけどね。


その点ゲームはコンパクトです。

限定版や、同梱版、特別仕様といったかさばるものもまれにありますが、基本的にはゲームはDVDサイズです。
PS3はブルーレイのサイズですし、Wii、xbox360、PS2はDVDサイズ、PSはCDくらいのサイズです。
FCやGBAになってくるともっと小さいですし。

大量に在庫を抱えた場合、どちらの方がスペースを取らないかは想像に難くありません。


利益が出やすいものを見つけられる可能性が高い。
これが1番の重要なメリットです。

古本のせどりをしている方は、
まず気になった本のタイトルやISBNから携帯ツールを使って、amazonでの最安相場を調べますね。

そして仕入れ値から利益がいくら発生しそうかを考え、ランキングの順位や出品者数も考慮し、
本の状態などを含め相対的に仕入れてもよさそうかどうかを判断して仕入れると思います。

それだけの要因をすべて加味しても1000円くらい利益がでたらいい方なんじゃないでしょうか。

もちろんお宝本に出くわす可能性も多々ありますが、
古本せどりはゲームせどりに比べたら圧倒的にライバルも多いと思います。

ランキングなんて1冊売れればかなり上下しますし、
仕入れた時はかなり利益を見込めたのに誰かが一気に安く出品したら他の出品者もそれに追従して値段を下げ、
あとは1円値下げ合戦へ突入して暴落。。なんてことはざらです。

それに本のせどりは『一期一会』と言われるように、
ランキングがある程度高いからといって高い確率で売れるとは限りませんし、
『ちょうどその本を欲しい人が欲しいときに欲しい値段でないと売れない』ということが往々としてあり得ます。

それに仕入れる方も、無数のジャンルの本の中から高値が付きそうな傾向のものを仕入れるため、
高い利益がでる同じ本に何度も出くわす、ということは少なく、
最悪の場合、『こんなのいつ仕入れたっけ?』ということになりかねません。

つまり、『誰かが勝手に作ったamazonの相場とランキング』に踊らされることが多いわけです。

もちろん『回転本』と呼ばれる、ランキングが高く、仕入れてはすぐ売れる本というのも多数存在しますが、大きな利益に結びつくことは少ないです。


そこでゲームせどりです。

ゲームせどりは基本的に『タイトルありき』です。

本とは違い、『このタイトルのこのゲームの相場はこれくらいだ』というのがはっきりしており、
本と違い大きく値崩れをすることはまずありません。

つまり、ブックオフや多店舗で実際に売っている値段と、amazonやヤフオクでの相場を比較して、
利益が出るものはリスト化したらあとはひたすらそのタイトルだけを仕入れればいい、という単純なものです。

なぜなら、ゲームに関しては同じチェーン店なら多店舗でも同じ値段で売っている可能性が極めて高いので、1度稼げたアイテムは何度でも仕入れることが可能ということなんですね。

あとはそのリストを自分でドンドン増やしていって、店舗を回るだけです。

またゲームはヤフオクでも大量に扱われているため、本よりデータが多いのも利点です。

なぜならamazonでは仕入れたその本が過去いくらで売れたかわかりませんが、
ゲームの場合は必ずオークファンにデータが残ります。


つまり、

相場のいくらが下限で、いくらが上限なのか

仕入れたゲームに本当に需要があるのか

が、amazon専売の古本よりも格段にわかりやすいのです。

あとは相場の下限を上回らないゲームを仕入れればいいだけです。失敗のしようがありませんね。

本の場合はヤフオクよりもamazonで買う人の方が多いと思います。

タイトルがはっきりしていない専門書とか、欲しいジャンルの関連書籍とかを検索する場合は、
amazonの方が圧倒的に有利だと思いますからね。
この辺りがゲームせどりとの違いですね。


利益額が本より高い場合が多い
ゲームの場合、1000円くらいの利益がでるものがざらにあります。
そのほかにもこのような手法を使えば大きい利益を出すことも可能です。
また②のような理由から、ネットで安く仕入れて高く売る、『電脳せどり』もかなりやりやすいです。


それではゲームせどりのデメリットです。

ゲームせどりのデメリット


仕入れ単価が本より高い
これがゲームせどりの考えうる最大のデメリットです。
すべてのソフトにあてはまるわけではありませんが、
平均的に考えるとゲームの方が仕入れ単価がかなり上がります。
もともとの希望小売価格が本より高い場合が多いので、こればっかりはしょうがありません。


店舗に価格対策されやすい
これはゲームせどりのかなり厳しいデメリットです。

メリット②でお伝えした通りゲームは古本などと比べて相場がある程度安定してるため、
誰にでも調べることができます。

つまり一度高値がつくタイトルが店舗側にばれてしまえば、販売価格を上げられてしまいます。

仮にブックオフが品出しの際にすべてネット相場を調べてぴったり合わせられてしまえば、
全国のブックオフでほとんどのゲームが拾えなくなってしまいます。

まあ仕入れ先はブックオフだけではないので『稼げなくなる』ということはないですが、これは結構厳しいです。

こればっかりは大資本を持つブックオフに個人せどらーが勝てるわけがありません。
しかし本業は厳しいですが、ゲームせどりを副業にされている場合は何ら問題ないと思います。


ゲームにまったく興味がない場合は全然おもしろくない
これはもうゲームせどりに限らず、すべてに通ずることです。(笑)


くらいですかね。。

正直デメリットが全然浮かばないんですよ。

発送も梱包も本より楽だと思うし、ライバルも古本せどりより圧倒的に少ないと思うし。。




とにかく、ゲームせどりのメリットは分かっていただけたでしょうか?

ちなみに必ずしもゲームせどりをやりなさい、ってわけではありません。

古本せどりを見下してるわけでもありません。

ただ古本せどりやCDせどりをしている人もゲームせどりのノウハウを少し増やせばかなり稼ぎが増えると思うし、
初心者には入りやすいジャンルだと思うわけです。

初心者の方はぜひ、『ゲームせどり』をやってみてはいかがでしょうか!?

また長くなってしまいました。。

長文お読みいただき、ありがとうございました。



それではまた!


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