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とあるドトールコーヒーでの出来事。 - 『ゲームせどりとCD、DVDせどりで楽しく稼ぐ!』のび三(ぞう)のブログ

とあるドトールコーヒーでの出来事。

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今日はちょっと、せどりとあまり関係無いようで重要な話。


今日、ちょっと用事で外出したのですが、
その帰り道にドトールコーヒーが目についたので、
ふらっと寄ることにしました。

ドトールを知らない人はいないと思うので、
大丈夫だとは思うのですが・・。

で、そんなドトールでの出来事。


帰宅してから味わおうと思ったので、
テイクアウトで注文をしたら、
受付の店員さんがおもむろにコーヒーを入れだして、

『お待ちの間、よかったらこちらを飲んでお待ちください』

と、一杯のコーヒーを新しくいれてくれたんですね。


僕は他の某コーヒーショップはよく行くのですが、
ドトールはあまり行かないもので、
こんな出来事は初めてでした。
個人的にはわりと衝撃的でした(笑)


僕は普段コーヒーはあまり飲まないのだけど、
※コーヒー自体は好きなんだけど。

この日待っている数分の間に飲んだコーヒーは
何故か普段よりすごく美味しかった気がしたんですね。
思いがけないサプライズだったからでしょうか。


こうした心がけができる企業(というかお店の接客教育?)は、
本当に素晴らしいと思いました。

もちろん、お客さんに丁寧な対応ができるお店や企業は
たくさんあるけど、やはり、
こうした【お客さん目線の心がけ】ができるのはすごい。


大企業になればなるほど、末端社員やバイトには、
そうした意識を徹底させるのは難しいだろうに。
すごく良い気持ちになった。ドトールすげー!って普通に思ってしまいました。


ただ、こうした【お客様を大切に】精神にも問題はあって、
顧客のリピーター化には確かに貢献するけど、

今回のケースで言えば
■コーヒーがただで貰えると思ってくる客も増える
という懸念もあるんですよね。

【コーヒーがただで貰えるのが当たり前】という考えになったら、
『今日はテイクアウト注文したのにもらえないんだな』
っていう不満が出てきてしまう。


まあ普通の人はそんなことは思わないはずなのですが、
腐った乞食マインドを持った頭の悪い人は、
『無料でもらえるもんはなんでももらっとけ』という
愚かなマインドで、文句の一つでも付けるんでしょうね。
本当は厚意でやってくれているのに。


『お客様は神様です!』なんてのは働いている人からすれば当たり前なのですが、

僕らがやっているネットビジネスでは、
【良い神様と疫病神がいる】ってことを肝に銘じないとダメですね。

僕らは【せどり】という好意を通して、
お客様から直接お金を頂いているわけですから、
立派な商取引、つまりビジネスですよね。


なので、良い神様には徹底的にサービスして、
その分みあったお金をいただく。
疫病神には、自社商品、自社サービスは一切触れさせない。
利益率を高く保つためにはこれくらいお客さんを選んでやるべきです。


得てして、数百円のやっすい買い物しかしないくせに、
【お客様】ぶって偉そうに文句いう人が多いですからね。
先日のしまむらとかの件もありますし。

高価な商品を即断即決で買う人は、
そんなところにいちいち細々とクレームつけないですから。


アップルストアの無料アプリのレビュー欄なんて、
ひどいものでしょう。
無料で使わせてもらっているのに、
【使えないゴミアプリ!早くバージョンアップしろ!】
みたいな。


顧客単価の低い業界は、
頭のおかしいクレーマーが多いわけで。
まあ僕らはせっかくネットビジネスという
自由なビジネスをしているので、
そうした業界にあえて参入するような時代でもないですけどね。


もちろん企業内でもしっかりと頑張っている人はいるし、
お客さん全てがそういうわけではないのは当たり前ですが、
商売人としてはそこをしっかりと
肝に銘じないといけないなと改めて思った次第でした。


自分の能力にしてもサービスにしても
商品にしても作品にしても、
安売りしか出来ないのは結果が出なくて当たり前ですね。

クライアントや顧客に全力でいいものを届ける代わりに、
しっかりとそれに見合ったのお金をもらう。


お金の話を後回しにしたり、
期日になってもお金を振り込まなかったり、
最初から値引き交渉してくるような人とはそもそも最初から付き合わない。

そして一度でもそんなことをしてきた人や
取引先とは今後は一切付き合わない。

どんなに頭を下げられても、悪気がなかったとしてもです。

それくらい徹底しないとだめです。
それが出来ないから、貧乏暇なし・ストレス重圧になるんですよね。


さて、勘の良い方なら、
僕が言いたいことはもう察しがついていると思うのですが。
この話も、充分にせどりやオークションとつながります。


僕が【利益率】にこだわる理由はここにもあります。

商品単価の安い商品で薄利多売をすると、
どうしても一定の質の悪いお客さんがついてくるのは、
せどりをある程度していれば経験があるでしょう。


数千円、数万円の商品を購入する人は、
スッキリ気持ちよく取引が終わることが多いですが、

わずか数百円の注文をする人こそ、
【思った商品の状態と違う】とか【思ったより届くのが遅かった】とか、

いやいや、アマゾンガイドラインに則ってるし!!!みたいな取引でも、
あーだこーだ悪い評価付けられたりしますし。

ヤフオクで言えば、
やたらと神経質に状態を気にして次々と質問してきたり、
質問欄から次々と値引き交渉してきたりと・・・。

それらがストレスで、
せどりを途中でやめてしまった人もいますよね。
初心者がよく気にするところでもあります。


もちろん、
僕も初めてクレームをもらった時は心臓バクバクでしたし、
ものすごくへこみました。

最初の頃は、【少しでも高く売りたい】と思って、
嘘ではないですが、調子の良い商品説明文を書いたりしてました。


でも、本来は【高く売ること】が最終目的なのではなく、

■納得して購入してほしいと思ってくれるお客さんに、納得できるための情報をしっかりと開示する

これが、最終的に高く売れて、かつ【利益率】が大きくなることに繋がるんだと気づいたんですね。


その中で【少しでも高く・売れやすくするためにはどうすればいいか?】
って言う【自分ならではの付加価値】というものを試行錯誤するんです。

僕の【CDせどりまとめ売りの極意】なんてものは、まさにその典型的な教材ですよね。


そして、何度も自分の商品を買ってくれるお客さんには、
徹底的にサービスする。

送料を割引にしたりとか、まとめ買い割引したりとか、
プレゼント付けるとか、いろいろ考えられますよね。

僕も最近はそこまで徹底していませんが、
昔はいろいろ考えてよくやってたなぁ、と思います。

相手が喜んで感謝のメッセージくれたりすると、
すごく嬉しかったりして。
まあ僕の場合は、もともとヤフオクせどりからなので。


だから数百円くらいの商品単価の低い薄利多売は、
さっさと卒業した方がいいです。

その方法や考え方を否定するわけではないですが、
どうしてもやりたいんだったら、それは組織化するか外注化して、
自分ではやらないべきです。効率悪いから。


まあ、だからといって【じゃあ新品せどりだ!!】とか、
【仕入れ単価は高いけど薄利多売だ!】っていうのはナンセンスなので、易きに流れてほしくはないですが・・。


というわけで、

■良い商品は値下げしない!

■値下げだけが売れやすくする方法だとは思わない!

■どうすればより高く売れやすくなるか、【自分だけの付加価値】を考える!


このあたりは、せどりやオークションをしていく上で必須なので、
ぜひ意識しておきましょう。

まあ【利益率】を自ら低くしたいんだったら、
別に気にする必要は無いですけどね。


このへんの知識を僕が本気で勉強した書籍はこちらです。

2013-03-03_051353.jpg
世界一ずる賢い価格戦略


今後ビジネスで本気で稼いでいく気持ちがあれば、ぜひ読んでほしい一冊です。


まあ、こんな大事なことを言っているせどり教材とかまずないし、
こんな大事なことをちゃんと発信しているせどりアフィリエイターとか、
僕の知る限りではほんと一部の人だけなので、
それがいまのせどり業界の残念なところですよね。

というわけで、結構、購入者通信メルマガ並みの濃い内容だったのではないかと。

せどり初心者の方にはまだまだ実感できない部分も
あるかもしれませんが、ぜひ参考にしてみてください。


それでは、引き続き頑張っていきましょう!


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