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せどりとは - 『ゲームせどりとCD、DVDせどりで楽しく稼ぐ!』のび三(ぞう)のブログ

せどりとは

はじめまして、このブログの管理人、『のび三(ぞう)』です。

ここでは、のび三と『せどり』の出会いなどを御紹介しています。

こちらの記事でもせどりについて分かりやすく解説していますので、初心者の方は参考にされてください。

せどり入門

せどりってなに?



みなさんは、『せどり』という言葉をご存知でしょうか?

古くからある言葉みたいなのですが、
のび三が初めてこの言葉を聞いたのは確か4~5年くらい前だったかと思います。

具体的な定義はwikiを参考に読んでみてください。

wikipedia⇒せどり


簡単に説明すると、

ブックオフなどをはじめとした中古屋さんで、
本やCD、ゲームソフトなど自分が安く購入したものや掘り出し物(プレミアもの)などを、
インターネットを使ってヤフーオークションやamazonマーケットプレイスなどで
相場の値段やプレミア価格などで販売することによってその差額を儲ける、という方法です。


また中古だけではなく、新品を仕入れて新品を販売することもあります。


一般的に古本を仕入れて転売することを『せどり』という場合が多いのですが、
現在ではCD、DVD、ゲームetc...など転売で取り扱うものが多岐にわたるため、
こうした転売を行う人たちを総じて『せどらー』などと呼んだりします。

ちなみにのび三はこの呼び方は大っきらいです。


ですがブログ運営上、わかりやすく記事を書くためにあえて『せどらー』と書かせていただきます。


現在ではせどりに関する多くのノウハウやツールが開発され、


赤字になりにくく利益が出やすい

初期投資がほとんどかからない

難しい作業がないので初心者でも簡単にできる


などの理由で、初心者でも非常に参入しやすいビジネスということもあり、
体感ではここ2年くらいで爆発的に増加したと思われます。


中にはせどりを本業にして50万くらいを稼ぐ人も徐々に現れたため、
副業としてはとてもポピュラーなものの一つとして確立しました。


現在ではブックオフなどの実店舗のみならず、
ネットで仕入れてネットで売るという『電脳せどり』というものもあります。

のび三と『せどり』の出会い



4、5年前のある日、夜勤バイトから帰宅し、
朝ごはんを食べながらとある番組を見ていたのび三は衝撃を受けます。


その番組は、『今日から簡単に始められて誰でも稼げる副業』というテーマの番組でした。


そこで、ブックオフを使った『せどり』が紹介されていて、
のび三は『せどり』という言葉にこの時初めて出会います。


そこではのび三と同い年くらいのとある一人の男性に密着して、
その人がブックオフで購入したものをamazonやヤフオクに出品して儲けている、
ということを特集していました。


そのときテレビに出演していたのは、
現在ではせどりを世間に広めた一人として有名な『株式会社イーブックスパイダーの渥美裕人さん』
だったのです。(のび三はこの時全く知りませんでした。)


その時渥美さんはブックオフに30分ほど滞在し、
出てきた渥美さんにテレビスタッフが『どうでしたか?』と聞くと、


『いやー、今日はいい買い物ができました!見てくださいよ、これ。
これは数学の○○先生の○○っていう本で、1万円くらいが相場なんですけど、
1000円くらいで買えちゃいましたよー。
今日は運がよかったので、30分で2万円くらい稼いじゃいました!』


『僕は本が好きなんで、いくらでもブックオフに滞在できますよー。』


なんてことを満面の笑顔で言っていたのです!


のび三はこれを見て、まさにハンマーで頭を叩かれたような衝撃を受けました。


朝食を終えたのび三は夜勤で疲れた身体などなんのその、
興奮しきったままネットでせどりを調べると、すぐにたくさんの情報が見つかりました。


このときテレビに出演していたのはだれかと調べたところ『渥美裕人さん』という名前を初めて知ったのです。

もうのび三の頭の中は『せどり』のことしか考えられなくなっていました。

せどりは本当に稼げるのか!?


この時すでにのび三はヤフーオークションには登録し、すでに自分の不要品などの出品も経験していましたので、
ネットで取引することには抵抗はあまりありませんでした。

のび三は過去にヤフオクで不要品が思ったより高く売れたことや、
買った値段より高く売れ、思わぬ利益が出たこともすでに経験済みでしたが、
まさか『ブックオフで仕入れたものを転売して稼ぐ』なんてことをしている人が実際にいるなんて想像もしませんでした。

『せどり』というビジネスモデルを最初に考え出した人は本当にすごいと思います。


『せどり』という言葉の意味を知ったのび三は、すぐさま近くのブックオフ以外の店舗に仕入れに行きました。


そこには写真集コーナーがあり、相場を調べる携帯ツールを使って試しに2冊ほど仕入れてみました。

確か800円くらいと1200円くらいの女性の写真集でした。
(レジでかなり恥ずかしかった記憶があります。)


この時バイトで月に9万くらいしか稼いでいなかったのび三にとって、
好きでもない女性の写真集なんて自分に必要のないものに合計2000円も出すなんて、
とてもじゃないけど抵抗がありました。


『本当に売れるのかな。。』なんて疑問に思いながらも、
仕入れてみないことには始まらないと思い、思い切って購入したことを今でも鮮明に覚えています。


これをすぐさま帰宅してヤフオクに出品しました。
(当時はのび三はamazonマケプレには登録していなかったので。)


1週間後、1200円で購入した方の写真集が強気の値段設定で出品したにもかかわらず、
終了間際にあれよあれよと競り上がり、
なんと最終的には11501円で落札されてしまったのです。


せどりのパワーを思い知った瞬間でした。


なんと写真集を1冊仕入れてヤフオクに出すだけで、
自分のバイト1日ぶん以上の収入を簡単に得てしまったのです。

それからはもうのび三はせどりの虜になってしまいました。

せどりで毎月安定して稼げるようになるまで


すっかりせどりの虜になってしまったのび三は、
他のせどらーの方がやっているブログをたくさん巡回し、
その人がブログで紹介していた『売れた商品』を元に自分でリストを作り、近所のブックオフに行きました。


そこではまだ知識不足からか大きな利益が出るものは発見できませんでしたが、
そこで105円で仕入れた雑誌が1500円くらいで売れたり、赤本が売れると聞けば105円の赤本を5冊くらい仕入れてセットで出品したら、
わずか1日で4000円くらいで売れてしまったりと、もうせどりのパワーにただただ圧倒されていました。


このころ趣味のCDでも300円⇒6000円くらいで売れたものも仕入れられました。


しかし、やはりというか大きく稼ぐためには、仕入れ単価が高いものを狙うことも必要になってきます。
(本にはあまり関係ないかもしれませんが、CD、DVD、ゲームの場合は重要です)


なぜなら、

105円⇒5000円

とか

500円⇒10000円

みたいなものは、見つけられる可能性が低いからです


しかし仕入れ単価が上がると、その分稼げる利幅は上がって大きく稼ぎやすくなるという部分があります。
(その分不良在庫になったときはイタイですが。。)

たとえば5000円くらいの仕入れ価格のものだったら、9000円くらいで売れそうなものは
特に電脳せどりでは割とかんたんに見つけることができます。


ですが当時はまだ仕入れ資金も満足になかったことや、
『仕入れても売れなかったらどうしよう』という不安から本格的に仕入れることはせず、
たまにブックオフに買い物に行ってはついでに仕入れる、くらいの感覚でやっていました。


このころはちゃんと帳簿を付けていなかったので毎月いくら稼いでいたのかはわかりませんが、
おそらく3~5万くらいじゃないかと思います。


ここからしばらくはこのような中途半端なせどりが続きますが、
趣味の延長上とはいえこの間着実にノウハウは構築されていったと思います。



しかし一念発起し2010年1月から本格的にせどりを開始したことにより、
現在では150程度の在庫で月に約15万(純利益)ほどを稼いでいます。

しかも週1回の片手間せどりです。


本格的にせどりを開始して思ったのは、『売れそうな在庫をできるだけ持つ』という非常にシンプルなものです。

この辺のノウハウはまたブログで紹介したいと思います。


ちなみに本格的にせどりを開始してからは、本のせどりはほとんどしていません。

のび三はもともと本はほとんど読まないので、本せどりしていてもまったく楽しくないというのが本音です。


本せどりはライバルもかなり多いので、のび三はこの時からほぼ完全にCD、DVD、ゲームせどりに移行しました。


CD、DVD、ゲームはもともと持っている趣味なので楽しいですし、本よりは利益が大きいと思います。


そして本格的に仕入れを開始してから最初の1か月目に仕入れをがんばったら、
次の月からすぐにある程度安定した稼ぎになりました。


この最初の在庫がある程度充実するまでを乗り切れれば、
あとは少ない仕入れでもそこそこ安定した金額は毎月売れていくようになりますよ。


しかし自由な時間も大切にしたいし他にやりたいこともたくさんあったので、
今は仕入れは週に1回と決め仕入れの頻度は減らしましたが、
以前たくさん仕入れたかいもあって現在では本格的な仕入れをほとんどしなくても安定して月収15万前後は入ってくるようになりました。(梱包と発送業務はしますけどね。)

あと暇を見ては電脳せどりでの仕入れも併用しています。


まあ今後仕入れをまったくしなければ売り上げは落ちてしまうので、
最低限週に1回のブックオフ仕入れは維持していきたいと思いますが。

④総括


さて、ここまで長い長い記事を読んでいただき、本当にありがとうございました。

思い返せばのび三はせどりに本気になるまでにかなり長い時間をかけてしまいました。


しかしひとつだけわかったことは、『こんなに簡単にできて、こんなに簡単に誰でも稼げるビジネスは他にはない』ということです。


もちろん大きく稼ぐためにはそれなりの努力と、アイディアやノウハウが必要になってきます。

現在ではライバルも多いですしね。


しかし月に3万から5万くらいの副収入なら、せどりは本当に簡単です。


考えてみてください。

サラリーマンやアルバイトで、月給を3~5万円あげるためにはどれだけの労力と期間を費やしますか?

はっきりいってせどりとは雲泥の差ではないかと思います。


実際にのび三は週に1回しか仕入れていないのに、月収約15万ですからね。

他の人のブログを見ても、のび三クラスやそれ以上の人なんていくらでもいますよ。



ここまで読んでいただいた方、『せどり』とはどんなビジネスかお分かりいただけたでしょうか。

せどりに興味があって、まだせどりをしたことがないという方は、ぜひ最初の1歩を踏み出してみませんか?

始めてみたいけど、何から始めていいかわからないという方は、のび三に質問いただいても構いません。

長文をお読みいただき、本当にありがとうございました。

こちらの記事でもせどりについて分かりやすく解説していますので、初心者の方は参考にされてください。

せどり入門

以下の記事もぜひ参考にされてくださいね。


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