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研磨機SIMO R-1はディスクせどりに必須です。 - 『ゲームせどりとCD、DVDせどりで楽しく稼ぐ!』のび三(ぞう)のブログ

研磨機SIMO R-1はディスクせどりに必須です。

こんにちは、のび三です。

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先月にとらせていただいたアンケートの中で、
『どんなせどりの記事が読みたいですか?』
という項目があったのですが、


この回答でダントツで多かったのが
『せどりでの失敗談を教えて下さい!』
というものでした。


で、実際に失敗談、というのはあんまりないというか・・。
実際のところあんまり覚えていないんです。


先日ステイブルせどりの販売者である
松宮さんとも色々お話させていただく機会があったのですが、

『うーん、せどりの失敗なんてたくさんありすぎてわからないです(笑)』

と言っていましたが、


『でもどれもそんな大した失敗じゃないから正直覚えていないんですよ』

とも言ってました。

僕もそんな感じなんです。


ですが、先日にせどりの仕入れに行っていた時のこと、
仕入れの失敗談、というか、
『おいおいそりゃないよ!』という出来事があったので紹介しておきますね。


それはとある埼玉県のブックオフ、
その日の仕入れは2店舗目となるお店での仕入れの出来事でした。


1店舗目のブックオフであんまりいい仕入れが出来なかったので、

『まあ次の店舗に期待しよう!』

なんて感じで2店舗目のお店に突入した時のこと。


マキシシングルが明らかに値下げされて安い相場でボコボコ仕入れられたり、

ゲームで利益2000円くらい取れる鉄板アイテムを手に入れて
『ラッキー!!』なんて感じで、

わずか30分程度でこの店だけで1万円以上は利益とれたんで

『今日の仕入れはいい仕入れができるかもしれないなー♪』

なんてホクホクしながらレジに精算に向かったんです。


そのとき・・・。


あの、ブックオフでゲームとかDVDとかプロパーCDとか、
つまりディスクメディアを購入したことがあればわかると思うんですけど、

『ただいま中身をお持ちしますから、しばらくお待ち下さいね^^』

って感じで後ろから中身のディスクを持ってくるじゃないですか。


で、持ってきたその手を見て愕然・・・。


『ディスクの盤面を直に指で触ってるじゃないか!!』


もうね、これだけでもありえないんですが、

その店員さんはあろうことか裸のディスク(もちろん盤面)の上に
ゲームのケースをのっけて、

『おいおい!ちょっとそれは・・』と言おうと思った時には


キィー・・

と、ディスクがなんだか嫌な軽い音を立てたんです。


ここまでわずか1秒くらいのほんと一瞬の出来事でした。


で店員さんは何事もなかったかのように
普通にケースの中にゲームディスクをはめようとするんで、

嫌な予感がして

『すみません、ちょっとディスクの盤面を見せていただいてよろしいですか?』

と申し出て盤面を確認したら、

案の定、上に載せたケースのカド部分で引っ掻かれた傷がモロについてたんですよね・・


で、

『すみません、今ディスクの上にケース置きましたよね?
そのケースをすべらせた時に引っかかれた傷が盤面についたんですけど・・』

っと言ったら、

『そうですか?私には目立つ傷に見えませんけど・・、じゃあ5分ほどかかりますが研磨します?』

と言われたんで、

『じゃあ研磨してください』

とお願いしたんですよね。


あっ、ちなみに言っておきますけど、
これ明らかにだれが見てもわかるレベルの目立つ傷でしたからね。


それで待つこと5分・・・。


『ピカピカになりましたよ!』

と持ってきた盤面を見てみたら、


よく見ると傷は消えてないし・・
逆に研磨跡がついてるし・・・


『これ、逆に研磨跡がつきましたよね?傷も消えてませんよね?』

と言うと、

『もう一度研磨されますか?また5分ほどかかりますが・・』

と言われたんで、

『もういいです。割引にしてください!』

と言って、200円引きにしてもらいました。


これね、僕も自分のレポートでも書いたんですが・・

『他人の研磨はほんと当てにならない』んですよ。


研磨の管理がちゃんとしているお店ならキレイにしてくれるのかもしれませんが、

僕はブックオフで過去研磨してもらって、
ピカピカになったことなんて1度たりともありません。
逆に研磨跡がついたことばかりです。


それに『傷あり割引です』と書いてあって購入してみると、

研磨傷がめちゃくちゃついていて、もはや
『よくこんなの売り物にしてたな・・』
というレベルの買い物も何回もしたことあります。


まあ傷あり、なのをわかっていて購入しているんでこちらの責任なんですが、

『これ、買取の時に最初からついてた傷じゃなくて、研磨の時についた傷だろ』

って感じの商品、ブックオフには結構あるんですよ。


特に初回限定盤DVD付きのマキシシングルとかを購入したら、
CDは無傷なのに、DVDだけ研磨傷だらけ・・、みたいな。


こうしたことがあると、気分的にもなえますよね。

商品価値が下がっちゃって、利益がほんと少なくっちゃいますし。
そもそも傷あり商品だと、クレームとかの可能性もあるし、
出品自体をためらってしまいますよね。


だから僕はディスクせどりをするなら『研磨機』は必ず導入してください、といつも言っています。


『傷あり割引』と書いてなくても、
『買って検品してみたら普通に目立つ傷があった』
という場合なんていくらでもありますからね。


これ、ブックオフでディスクせどりをされている方なら
『あるある!』と共感してもらえるんじゃないかと(笑)


まあそんな感じなので、
ディスクせどりを本気でやろうと決心したなら、

『研磨機』の導入は必須です。


僕が長年愛用している研磨機はこちら
↓↓↓


↓↓↓
研磨機のレビューはこちら


研磨機の導入が必須、ということは、
ステイブルせどりの実践者さんなら
その必要性は教材にちゃんと書かれてますよね。


これがあるのとないのでは、利益に雲泥の差が出ますからね。
そのうち研磨風景の動画でも録画しようかと思います。


ちなみに、冒頭で紹介したゲームソフト、
帰宅してから自分で研磨したら
ものの3分位でピカピカになりました!

やはり研磨するなら自分でやるに限ります。

あ、別に店員を貶してるとか、
ブックオフを批判しているわけではないですよ。
誤解のないように。

ただ『こういったことも起こりうるよ』という経験談です。


まあせどりの失敗談、というほどでは無いかもしれませんが、
よかったら参考にしてみてください。



長文読んでいただきありがとうございました!


それではまた!


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