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ステイブルせどり値上げとSIMO R-1導入のタイミング - 『ゲームせどりとCD、DVDせどりで楽しく稼ぐ!』のび三(ぞう)のブログ

ステイブルせどり値上げとSIMO R-1導入のタイミング

こんにちは、のび三です。

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まずは先日のアンケートにご回答下さったかた、
誠にありがとうございました!


実にたくさんの方からご相談、ご質問の内容を
お伺いしました。


本当は個別ですべて御返事させていただきたいのですが、
ちょっと膨大な量なので今すぐ返信させていただくのは難しいです。


なので今後の僕のブログやメルマガでシェアさせていただいたり、
新しい特典やプレゼントなどに活用させていただきたいと思います。


貴重なお時間を割いてくださった方、
本当にありがとうございました!


詳しくはまた明日、記事にしたいなと思っています。



さて、ステイブルせどりが明日で値上げです。


その影響もあってか、

値上げ前にステイブルせどりの購入を検討されている方、

ステイブルせどりを買ってせどりを始めたばかりの方、

そんな読者さんからこんな質問を最近よくいただきます。


ここから

のび三さん、こんにちは。

(中略)

中古CD・DVDをアマゾンに出品する際に、
「ディスク研磨機」ははじめから
購入しておいた方が良いのでしょうか。

盤面にキズがある場合に、
もちろん商品説明には内容を記載するのですが、
私と購入者様との感覚の違いなどによって
もし悪い評価をつけられてしまうと、
現在評価数が少ない私にとっては今後の売上げに
少なからず悪い影響を及ぼしてしまうのではないかと
考えている為です。

ただ、「ディスク研磨機」は今の私にとって高額なもので
はじめから用意するのは正直難しいです。

のび三さんは、はじめから「ディスク研磨機」は用意されていたのでしょうか。

ここまで。

最近『研磨機』に関する質問がほんとに多いんですよ。

で、一番よくある質問が、

■研磨機はどのタイミングで導入したらいいですか?

というものです。


僕はですね、
研磨機は『中古ディスクせどりをするなら必須』
だと考えていますし、


実際今現在も愛用していますが、
購入してみて実際に使用してみても、
はっきり言って
必須だという見解は変わりません。


じゃあいつ導入したらいいのか?


僕が考えるベストなタイミングは

■自分が中古のディスクせどりを本気でやろうと思った時

です。


ないよりはそりゃあったほうがいいのですが、
そもそもディスクせどりに力を入れない場合、
古本メインでCDちょこっと、とかの場合は
研磨機は別に必ずしもいらないんじゃないかな、
とは思います。


ではなぜそのタイミングなのかというと、

研磨機を持っていることで利益を相当上乗せできるからなんですね。


長くディスクせどりをしていけばしていくほど、
本来得られるであろう利益を、
研磨機を持っていない事で
ボロボロとどんどん取りこぼしていくことになるからです。


よく研磨機の購入相談になると、

■クレームを貰いたくないから研磨をしたい

というお話をされます。

購入者に傷あり品でクレームを付けられたくないから研磨する。

確かにそういう要素はありますが、
でも僕の考えはそうじゃないんですよ。


なぜ研磨をするのかというと、

■コンディションを高めて、最安値ではない本来の価格で売る
■他者出品より自分の商品を選んでもらいやすくする


このメリットを活かしたいから研磨機を使うんです。

たとえば仮に自分が仕入れてきたディスクに多少傷があった場合、

----------------------------------------------

良い 盤面多少傷あり、再生に問題なし。ケーススレ有り。2000円

非常に良い ケース、ディスクともに目立つ傷はなく、状態はとても良好です。3980円

----------------------------------------------

こんな感じでも、普通に自分の商品売れますからね!


でも、研磨機持ってなかったら多少傷ありだから、
同じコンディションの最安値近辺で
売り切らなきゃいけない。


仕入れた商品が500円仕入れだったとしたら、
利益で2000円近く違うわけですからね!


これが研磨機を使う最大のメリットなんですよ。


研磨機だけじゃありません。


ケースを新品に取り替えるのもこれと同じ
コンディションを高めて、本来の価値で売る。


そこなんですよ。


それに研磨機持っていれば傷あり商品でも躊躇なく
仕入れられるじゃないですか。
自分で研磨すればいいんで。


これがマキシとか安い商品だったり、
サービス棚のCDだったりすると、
そもそも買取時に研磨されてない場合が多いんで、

めちゃ傷だらけ、とまではいかないまでも、
『傷あり』と書かれていなくても
傷がついてる商品普通にありますからね。


そんなのを仕入れてしまった時に、
安値で泣く泣くさばくのではなく、

■本来の適性相場で売る

というためにコンディションをあげるんです。


クレームを貰わないために、という理由も
もちろんありますが、


そもそもクレームを貰わないようにするには

商品の状態を丁寧に細かく情報を書く。

これだけでいいんですよ。


傷ありの場合、商品は売れにくくなったり
想定利益は取れなくなるかもしれませんが、
クレームは貰わなくなりますよ。

だってその商品の説明に納得した人だけが購入するんで。


実際に僕はヤフオクで5年。

マケプレで2年半。

こちらの明らかな過失でクレームをもらったのは
せどりを始めたばかりの頃に3件ありますが、

商品の状態でクレームもらったことは
一度もありません。

もちろんここ最近の2年くらいでは悪い評価すら
1度ももらったことがありません。


確かに画像説明のないマケプレでは
状態の判断が購入者の想像になってしまうので、
説明の齟齬が発生する可能性は十分あります。


でもですよ、
別にクレームもらったっていいじゃないですか。

もらったらその時に気づいたことを改善すればいいんですよ。


最初からクレームをもらったら恐い、という気持ちはわかります。

でもクレームを貰わずして、自分の欠点が改善できますか?


クレームは自分の欠点を気づかせてくれる良い機会です。

僕だって今まで何回も試行錯誤してきてるわけですからね。


研磨にしたって、やり取り雛形にしたって、

良い出品のテンプレだって、クレーム対処だって、

写真の取り方や、売れるコンディション表記にしてもそうです。


商品状態のクレームで多いパターンは

■高く売りたいがために、甘め(良い感じに取れるように)にコンディションを書いている

これがほとんどだと思います。

で、実際の購入者さんは『想像より汚かった』となるから
クレームになるわけです。


だから、厳しめ、とまではいかなくても
正直に自分が思う商品の状態を丁寧に書けばいいんですよ。


それに研磨機なんて確かにそれなりにしますけど、
そもそもポンポン買い換えるものでもないですし、
僕は今の愛機はもう2年以上使ってますからね。

でもいまでも現役で活躍中です。


僕は中古のディスクせどりを本気でする!
と決意したその瞬間から、
研磨機は購入しちゃっていいと思います。


実際に僕も最初の半年くらいかな、
研磨機の導入は見送ってました。


でも月並みですけど、
『もっと早く導入したらよかった!』
と本気で思いましたし、
今でもバリバリ愛用してます。


もう元がとれたどころか、
いくら利益を上乗せしてきたわからないくらいですよ。

それくらい強力です。

中古ディスクせどりやるなら
普通に僕は購入はお勧めします。


僕の2年以上愛用している研磨機です。
↓↓↓
SIMO R-1

こうしたところに投資ができるかどうかでも、
稼ぎの効率は間違いなく変わって来ます。


ステイブルせどりが明日で値上げです。

せどり自体をゼロからはじめる場合、

ディスクせどりを本格的にやりたい場合、

ステイブルせどりがあるのとないのでは
稼ぎのスピードは雲泥の差になるはずです。


まあですが、無理に購入することはお勧めしません。

正直、せどりは教材なくても稼ぐことはできると
僕は思っていますからね。

ただまあ、せどりで稼げるようになるまでに
独学で数ヶ月もかかってもいい、というのであればの話ですが。


↓↓↓
ステイブルせどり販売ページ

↓↓↓
ステイブルせどり特典&レビューはこちら


せどりを覚えることは、
一生の財産になることだと僕は思っています。


今の自分に必要かどうか、購入前の相談は遠慮なくしてくださいね。


長文読んでいただきありがとうございました!


それではまた!


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