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せどり教材を読み返して思うこと - 『ゲームせどりとCD、DVDせどりで楽しく稼ぐ!』のび三(ぞう)のブログ

せどり教材を読み返して思うこと

こんにちは、のび三です。

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今日はちょっと毒づき、というか愚痴くさい記事なので、興味が有る方だけどうぞ。

まあこうしたことはあんまり書かないほうがいいんでしょうが、

ちょっと去年を振り返ってみて色々と思うことがあったので書いてみました。






先日の年末の大掃除の際に、自分がアフィリエイトしているせどり教材を再度全部読みなおしてみました。

で、『結構教材にお金使ってるなー』とか思いながら読んでたのですが、

今になって全部読みなおしてみると色々と思うことが出てきました。


確かにどの教材も今読んでも勉強になる部分はあるのですが、

自分が全力でおすすめしてアフィリエイトできる、と言われるといささか疑問を持つ教材もちらほら・・。

もちろん『いまの現状において』という観点からです。


でよく言われるのが

■せどりの眼以外の教材はマインド面が充実していない

ってよく聞くんですが、

そもそもせどりにマインドって必要ですか?って最近ものすごく疑問に思うのです。


よくステイブルせどりのレビューとかを読んでいて、

『マインド面が弱いから残念ですね、やっぱりせどりの眼が一番ですね』

とかものすごく聞くんですが、うーん・・・、とか思ってしまう自分がいるわけです。


『いやいや、レビューするのはそこじゃないでしょ!』って。


せどりの眼で評価すべきところは、

■稼ぐ商品を見つけ出すための考え方が学べる

ってとこでしょ。まあ他にもありますけども。


いや、誤解を招くといけないので言っときますが、

■せどりにマインドは絶対必要

ですよ、当たり前ですけど。でもこれは『ビジネスマインド』ってことでしょ。


そもそもせどりにおけるマインドってなんなんですかね。


■自分本位でマナーが悪い

■お客さん、購入者さんに対しての配慮

■稼げる人になるための向上心


ってとこですか。

まあこれらすべては間違いなく必要なんですよ、ビジネスをやる上ではね。


でもこれらって、『せどり教材じゃないと学べないことなんですか?』

って思うわけです。


そりゃ、教材なんだし書いてないよりは書いてあったほうがいいはいいんですよ。

でもそれじゃ、教材持ってない人は全員マナーが悪いんですか、って話になりますよね。

教材持っていても悪い人は悪いでしょ。

これはせどりだけのマナーじゃなくて、一般的なマナーでしょ。


よく回転本といわれる『7つの習慣』。

この本を読んだほうが高いお金払って教材でマインドを磨くより、よっぽどいいんじゃないんですか。

単Cで売っていれば105円でしょ。


これを『やったー、7つの習慣が1000円で即売れしたぜ!やっぱ鉄板商品だね』なんて喜んで、

『マインド面は教材で学びましょう』なんて思っている時点でアウトじゃないですかね。


自己啓発するためにせどり教材買うんじゃないんでしょ、

『せどりで稼ぎたいからせどり教材買うんでしょ』って。


上辺だけのテクニックを真似した所で大きな金額を稼げないのも確か。

でもやり方さえ覚えてしまえばせどりはある程度稼げてしまうのもこれまた確か。


だから僕がことせどり教材を読者さんに薦めるときに思うのは、

■その人に必要な情報が書いてあるかどうか?

一番重要なのはここです。


これ、昔にも記事にしたことあるのですが、

■この教材に〇〇が書いてないのがデメリット!!

ってレビューする人いるじゃないですか。


その教材を実践するのにあたってある程度の損失を被るのであれば間違いなくデメリットなんですけど、

『〇〇が書いてない!』ってデメリットとは呼び方がちょっと違うんじゃないんですかね。


別にその教材に自分が求めていない情報が書かれていなかったところで、

■デメリット

にはならないでしょ。別に自分には必要ないし、って感じで。

まあ一部内容が弱いな、って思う部分はあるかもしれませんが、
そもそも完璧な教材なんて存在しないんで。


これアフィリエイトのメルマガでも書いたんですが、

■マインドは誰かから教わるのではなく、自分の行動から生み出すもの

なんですよ。

誰かにマインドを植えつけられたら、その時点でもうマインドじゃないです、ただの宗教。


誰かの考え方に影響をうけることは確かにありますし、それはとてもいいことですが、

マインド面は自分で鍛えあげていくものなんですよ。

つまり稼ぐための『本質』がわかってなければいけないわけです。

まあこれはせどりと言うよりも、アフィリエイトを始めてから僕は身についたことですけどね。


僕がせどりを始めたときは

■いかにして高く売れる商品を安く見つけてくるか?

ほとんどこれしか考えてませんでした。

まあ実際せどりの場合はこの要素がほとんど全てだと思いますが。


『せどりはビジネスだからマインドが大事』と言っている人に限って、

メールの礼儀とかなってなかったりするんで、実際そんなもんですよ。

でもせどりでは普通に月50万とか稼いでいたり。


まあ話を戻して、

今自分が持っているせどり教材を全部読みなおしてみて、

せどりの導入教材として一番おすすめできる教材なのはやはり

■ステイブルせどり

でしたね。もちろんステイブルせどりはディスクせどりにも強いですし。


他の教材ももちろん教材としてはとてもいいものばかりなのですが、

今のせどりの状況を鑑みた場合、販売価格に見合っていると僕が思うのはほとんどありませんでした。


せどりの眼や4の横割り戦略も確かにいいところ、おすすめできるところはたくさんあるのですが、

もう今の値段では『買ったほうがいいよ!』とは僕は言えないですね。

コンビニせどり皆伝書はもう今の値段ではおすすめできませんね、情報が古いので。

ビームが登場した今、薄利多売をするのにこの教材はもう厳しいです。

マインドだけ学びたいならそれこそビジネス書でいいんじゃないですかね。


在宅電脳せどりPERFECTは微妙なところですね。

確かに電脳せどりの教材がない現在、唯一の電脳教材なのですが、

これは電脳せどりの教材、と言うよりは『Price Checkの取扱説明書』なんですよね。

じゃあ、プライスチェックが使えなくなったらどうするの?って感じなので、

せどりの基礎力を身に付ける教材ではないですね。このあたりは僕のレビューにも書いてますが。


ただ、再現性は高いことと、電脳せどり教材不在といういまの現状を考えると、

まあ今現在は電脳せどり教材としては唯一おすすめできるのかな、と言った感じです。

ですが、すでにせどりの基礎やプライスチェックの使い方がわかっている方はまったく必要ないと思いますけどね。


というわけで結論。

■せどりを始めたいならどの教材でもいい

という感じですね。まあこれはいつも僕が言ってますが。

ただ、『せどりの導入教材、ディスクせどり教材、価格に総合的に見合った教材』という観点で見た場合、

僕が一番おすすめできるのはやはり現状ステイブルせどり一択です。

だから特典にも気合を入れて、本気で紹介しているわけですけども。

古本せどりをメインにしたいならせどりの眼でも4の横割りでもどっちでもいいと思います。

どれが自分に必要か気になる場合は、こちらをどうぞ。

↓↓↓
せどり教材レビュー一覧


繰り返しますが、せどり教材を買う場合は

■いまの自分にはどんな情報が必要か?

ここをメインに考えるようにしましょう。

もしわからなければ、僕でも他のアフィリエイターさんにでも遠慮無く相談してください。


■せどりするならコレは絶対お勧めですよ!

なんてアフィリエイターさんからは買っちゃダメ、絶対。

自分にその教材が必要かどうかをちゃんと答えてくれる人から買いましょう。


今日はめちゃくちゃ長くなってしまいましたね、すみません。

なんだか説教臭くて嫌気がさしたかもしれません。

まあそういうのであれば、今後僕の記事を無理に読む必要はありません。


今回はネットビジネスで稼ぐための『本質』を学ばないといけませんよ、ってお話でした。

そういう意味ではせどりは物販なので、『ネットビジネスの登竜門』というのは間違い無いですね。

これは誰しもが口をそろえていってますし、そのとおりだと思います。


という訳で、ネットビジネスで稼ぐための本質を学びたいならこれしかありません。

↓↓↓
ネットビジネス大百科

あっ、でも、せどりだけで一生食っていきたい人は別に買う必要はないですよ。

そもそも稼ぐテクニックを教えてくれる教材ではないので。

『せどりをビジネス』と考えるのであれば一応ご紹介しておこうと思っただけです。


ですが『人にものを売る、稼ぐ本質』を知りたいなら持っておくことをお勧めします。

この教材を聞かずして『ネットビジネスで稼げる人間になりたい』っていうのはちょっと違うかな、と思いますね。

ネットビジネス大百科の内容は一応『情報起業、情報販売』がメインになりますが、

ものを売るための考え方、販売戦略はネットビジネスをしているなら必要不可欠なので学んでおく必要があるでしょう。

せどりから次のステップに進みたいのであれば、ぜひ持っておくことをおすすめします。

そもそも長尾さんが『せどりの眼』という教材を作ったきっかけになったのがこの教材(和佐さん)ですからね。


今日はちょっと辛口記事でした!



長文読んでいただきありがとうございました!


それではまた!


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